株式会社 商船三井
創業より120年以上に渡り、海運業を通じて、世界各地から日本国内への海上運送を担っている株式会社商船三井。オイルタンカーや自動車船、ドライバルク船、コンテナ線など様々な海上運送をツールとして、グローバルレベルでの物流システムを構築しています。そのグローバル物流システムは、私たちの生活では欠かすことの出来ない飲食物の買い物やドライブでのガソリンなど、日常生活を営む上での裏方の役目を果たしています。
株式会社商船三井とは、中古の移動図書館車の海上運送で、多大なご支援を頂いています。現地での「教育支援」、企業での「国際協力」を、「本業のサービス」によってCSR活動に貢献している。最もベーシックで「目に見える」企業を挙げてのCSR活動を行っています。
日本(横浜港)から南アフリカ(ダーバン港)までは約15,000km。太平洋、東シナ海、南シナ海、そしてインド洋を約3週間から1ヶ月間にかけての大海原の旅。この大海原での第2の活躍の舞台地への旅が、株式会社商船三井のご支援によって実現が出来ます。
物流運送が本業のため、私たち一般市民には、残念ながら直接の接点は多くはありません。しかし、私たちの活動を一緒に連携して活動することにより、実直で縁の下の力持ちとして頼もしいこの素晴らしい会社の魅力が全面的に出ています。
《プレスリリース》
2009年10月2日、移動図書館車出港式
2009年10月1日、東京晴海埠頭での移動図書館車出港式には特別協力として参加、米谷副社長が出席し、祝辞を頂きました。
《活動の様子》
10月1日の出港式当日は、展示用車両のディスプレイにも多大なご協力いただき、大変暖かいムードの中で出港式が出来ました。
商船三井様の自動車船です。実物を目の前で見ると、まさに海上のビルのように大きいです。



